・・・あなたの心をほのかに照らすような光りと彩りに 安らぎの空間を求めて・・・

東京の目黒通りから一歩入った住宅地の一隅。
多くの善意に支えられた奇蹟のような空間をギャラリーとして灯りをともしました。

人生後半期になって夢の実現です。

長い入院生活中に出会い癒されて、立ち直る光りとなった陶器の灯りや花器食器たち。
伊豆天神原の「工房 伊集院」からは、おそらく日本の風土からしか育まれない数々の優しい陶磁器が生みだされます。

なんでもITでスピードに追われ、心が砂漠のように荒み勝ちな東京生活の中で、ほんのひと時でもほっと安らげる空間で、お過ごしいただけましたらとの願い・・・。

人と人の出会いが空を行く風と雲との関わりのようにも思えて、家号を “ギャラリー 風と雲” にしました。

大好きな陶器と清田 博さんの繊細な銅版画とともに、優しい風になって皆様を心からお迎えしたいと思っています。